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■病院日記 2006.12.18歯切り



前回の通院は9月20日。なので3ヶ月もったということになる。

前回が麻酔の効きも悪く、覚めも悪いと聞いたのでなるべくなるべく観察しながら後回しにしてきた。



日曜日のお昼頃、いつもの食べ方と違うことに気が付いた。

しかし日曜の診察は午前のみなのでかわいそうだが翌日まで待ってもらうしかない。



ごはんも食べずらそう。牧草は全く口にしない。

好物の乾燥フルーツも匂いを嗅ぐだけで食べようとしない。



まずいな・・・。

一日お腹にものが入らないというのはまず過ぎる。

(うさぎさんはお腹にものがなくなってしまうと肝臓を傷める物質が分泌されるそう)

水も飲めないくらい痛いのか。



元気はあるのでそちらは大丈夫。しかしまったり座り込んでいる時間が長い。



翌日。

●もしっこも出ていない様子。

朝一で病院に駆けつけたのだが、またしても歩きできたお客さんに

先に入られてしまった。



2番目の診察。

今日は院長先生。副院長先生はいないらしい。

歯が原因なことを話す。食べたくても食べられないことを告げる。

処置室にキャリーバッグごと預ける際に、先生は私の持っていたうさちゃんバッグに気が付いたようだ。

「変わったバッグお持ちですねぇ~(^o^)丿」と先生。

「あ、これですか。はい。うさぎなんですよ(^^ゞ」とわたし。



麻酔が効いた頃呼ばれて口腔を見せてもらう。

「切れてますか」と私

(ちーにとって)右下の歯はあまり伸びていない様子。

「あんまり伸びていませんねぇ~」

「いやぁ・・・そんなはずはないのですが・・・きっと切れてると思うのですが」

(ちーにとって)左下の歯を見てみると・・・

ああ。ぶつかって痛めてる。

さっくり切れてる状態ではなかったけど、ぶつかっていた形跡があった。

「ああ、こっちでしたね」



つめきりもお願いして処置してもらうことに。



前回は鋭く尖っていたが、今回はそんな感じが無かった。

必死に牧草食べた効果が出たのか、老化で顎がずれたのか歯根がずれたのか・・・

原因は分かりません・・・。



処置後口腔を確認して終了。

副院長先生だと、余計めに削っておいてくれるのだけど・・・

今日は院長先生。ま、いっか。

(女性ならではの細やかさとさばさばした副院長先生(奥様)が私は大好きです

院長先生ももちろん好きですが。)



麻酔が覚めた後お会計。

今回の麻酔のかかり具合を獣医さんに聞いてみました。

そしたら今回は効きも覚めも良かったそうで一安心。

もう6歳過ぎてるので、今までと考えが変わってきました。

「歯を処置するためにかけた麻酔の事故は一度も起こっていませんよ」と

説明されて安心していましたが、前回のことがあるので・・・。



車に乗せて、持参しておいたニンジンやペレット、牧草を与えてみたら

ガツガツと食べ始めました。(ここまではいつもと一緒。私の言葉で反射食いと言ってます)



戻ってからも牧草食べたりしていたのですっかり安心してしまいましたが

●が出ない!!!

それと食欲も戻っていないことに気が付いた。

反射食いだけで終わっていたようだ。



貰っておいた毛球症の薬を飲ませる。

しばらく絶好調だったのにここで薬の世話になるとは思わなかった。

まだ口が痛くて食べられないのだろう。

でもお腹がからっぽは危険すぎる。何とかして食欲出さなくちゃ。



元気はある。食べたいけどきっと食べられないのだろう。

計3回薬を飲ませた。

徐々に食べる量も増し、最終的には病院へ行く前(通常)よりも大きな●が出るようになった。



ちーったら食べなくっても私の腕によじ登りたいらしい。

それだけは終止やめなかった。(おはずかしい)



■病院の記録のためコメント不可になってます。もう、物凄く元気にしてるので大丈夫です(*^▽^*)v




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