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今朝4:00過ぎに、ちーくんが息を引き取りました。



前日の午後4:00頃まで不調も見られず
クーラーの中でお昼寝をしていたのに。
昨日は私はお休みだったので
少し外出した以外はずっとちーくんと一緒にいました。

ほぼ半日。
息が荒く、鼻と口で大きく息をして辛そうにしていた。
今までに見たことのない症状。

確かにペレットや牧草を今週に入りなかなか食べないということは
みられたが、キャベツはすっごく好んで食べていた。
昨日も午前中に2枚食べたところだった。

夕食を済ませ、部屋へ戻ると、ちーの様子がどこかおかしい。
いつもの定位置じゃない場所へもぐっている。
走り出したら左前脚を気にしているかのようにも見えた。
呼吸が荒いのは痛みをこらえてるのかとも考えた。
口元へキャベツを出すと食べてくれた。
ケージの外でしっこを2回してしまった。

夜中には口元へ持って行ったキャベツやスイカをたべた。
スイカは完食した。
ケージの中で2回、トイレで1~2回しっこをした。
●は午後から出ていない。
体温はすごく低いわけではない。

午前2:00頃にはケージから飛び出した。
部屋の中をぐるぐるまわった。今までにないこと。
少し撫でてやることができた。意識があったのはこの頃までじゃないかと思う。

午前3時過ぎ。
夫の出勤の準備の時間。
夫が外からブルーベリーを収穫してきたが
一粒口にしてそのあとはもう受け付けない。
クランベリーとパインも興味がない感じで無理やり口に押し込んでも
あまり口を動かそうとしない。

3:30過ぎ。あちこちにぶつかりながら部屋をぐるぐる駆け回る。
もう目が見えていないのか意識がないのかといったかんじ。
ケージのなかに戻ってもぐるぐるぶつかりながら回る。
口と鼻の呼吸とともに異音が聞こえる。
耳の温度が下がってきた。

夫が出勤してからのこの時間からは見るに堪えられないことだった。
母親が起きてきたのがわかったので状況を説明した。

4:00過ぎ。
部屋から出て出勤の準備をしようとしていたとき、
ちーが「キー」と鳴いた。そしてばたんと倒れた。
まるで走り回って体が熱くなってしまって倒れた時のよう。
いままでずっと寝そべらず座った体制でいたので
少し楽な姿勢になれるかなと目をやると
ちーはそのまま息を引き取っていました。
一瞬の出来事で・・・。

その場で夫に連絡。

私の出勤前に最期を看取ることがとりあえずはできたということで
ちーも少しは寂しい思いをしなくても済んだのかな。
そう思うことにしました。

数年前よりこの時の覚悟はしてきたつもりだったので
もーちゃんの時のような気持ちの高ぶりはないように思えます。
そして出勤したことにより仕事の忙しさのなかで
気もまぎれたような気がします。

でもきっとこれからなんだよね。


明日、ペット霊園に予約をいれました。
仕事から帰ると夫が発泡ケースの中に保冷剤とともに
安置していました。

まだ私が出勤するときには温かかったので
とてもじゃないけどお腹の上に保冷材は置いていくことができなかった。
まして発泡ケースに仕舞ってだなんて。



今日はもう寝ることにします。
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2011.08.18 私の誕生日に撮った写真が最後のものとなってしまいました