本日発売の「うさぎと暮らす」には、ちーと同じ症例の子のお話が載ってます。
そけいヘルニア。
私が病院で伺った事を付け足すとこの病気は「若い子はかからない」
「お年寄りがなる病気」だということ。
本誌から勝手に解釈すると、お年寄りは膀胱がそけい部に落ち込んだら
戻らないってことが多いのでは?
うさぎは穴が大きく行き来しやすいとのことなので。
通院しているところでは幾つか症例があるので
めずらしい病気だとは言われませんでした。
うちは年齢が10歳半とのことで術中、術後の不安から
膀胱を引き上げてもとの位置へ戻すための回復手術は行いませんでした。
去勢をした際に内側の袋をきゅっと巾着状に絞って
膀胱が落ちてこないようにしてもらいました。
でも、結局は同じ位置に出ちゃってますけどね。
この先睾丸へ落ちてくることもあるそうで。
(どのくらい時間が経ってからかは不明。
皮膚なのでどうしても伸びてしまうそう。)
手術をしないでさすってあげて戻して様子を見ている方もいるそうなので
うちも同様にしていくつもりです。

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