前回が麻酔の効きも悪く、覚めも悪いと聞いたのでなるべくなるべく観察しながら後回しにしてきた。
しかし日曜の診察は午前のみなのでかわいそうだが翌日まで待ってもらうしかない。
好物の乾燥フルーツも匂いを嗅ぐだけで食べようとしない。
一日お腹にものが入らないというのはまず過ぎる。
(うさぎさんはお腹にものがなくなってしまうと肝臓を傷める物質が分泌されるそう)
水も飲めないくらい痛いのか。
●もしっこも出ていない様子。
朝一で病院に駆けつけたのだが、またしても歩きできたお客さんに
先に入られてしまった。
今日は院長先生。副院長先生はいないらしい。
歯が原因なことを話す。食べたくても食べられないことを告げる。
処置室にキャリーバッグごと預ける際に、先生は私の持っていたうさちゃんバッグに気が付いたようだ。
「変わったバッグお持ちですねぇ~(^o^)丿」と先生。
「あ、これですか。はい。うさぎなんですよ(^^ゞ」とわたし。
「切れてますか」と私
(ちーにとって)右下の歯はあまり伸びていない様子。
「あんまり伸びていませんねぇ~」
「いやぁ・・・そんなはずはないのですが・・・きっと切れてると思うのですが」
(ちーにとって)左下の歯を見てみると・・・
ああ。ぶつかって痛めてる。
さっくり切れてる状態ではなかったけど、ぶつかっていた形跡があった。
「ああ、こっちでしたね」
必死に牧草食べた効果が出たのか、老化で顎がずれたのか歯根がずれたのか・・・
原因は分かりません・・・。
副院長先生だと、余計めに削っておいてくれるのだけど・・・
今日は院長先生。ま、いっか。
(女性ならではの細やかさとさばさばした副院長先生(奥様)が私は大好きです
院長先生ももちろん好きですが。)
今回の麻酔のかかり具合を獣医さんに聞いてみました。
そしたら今回は効きも覚めも良かったそうで一安心。
もう6歳過ぎてるので、今までと考えが変わってきました。
「歯を処置するためにかけた麻酔の事故は一度も起こっていませんよ」と
説明されて安心していましたが、前回のことがあるので・・・。
ガツガツと食べ始めました。(ここまではいつもと一緒。私の言葉で反射食いと言ってます)
●が出ない!!!
それと食欲も戻っていないことに気が付いた。
反射食いだけで終わっていたようだ。
しばらく絶好調だったのにここで薬の世話になるとは思わなかった。
まだ口が痛くて食べられないのだろう。
でもお腹がからっぽは危険すぎる。何とかして食欲出さなくちゃ。
計3回薬を飲ませた。
徐々に食べる量も増し、最終的には病院へ行く前(通常)よりも大きな●が出るようになった。
それだけは終止やめなかった。(おはずかしい)

