アトリの大群

今朝の新聞を見て(ネットで見たのだが)市内にアトリの大群が来ていることを知った。
お昼過ぎに見に行ってみると、とんでもない数のアトリが飛んでいた。
でも、その飛び交う範囲が大きいため、遠くから見るにはそんなに不気味な感じはしない。
先週行った隣市の公園でアトリが通年より多くいたのもきっとこのせいだ。
秋の大雨で川が氾濫し、収穫できなくてそのまま倒れてる稲穂を食べに来ているということで、見学するのも不謹慎なのかなとちょっと思ったりもしたが、こんな数のアトリを見ることはきっとこの先もないだろうと思い、見に出掛けた。
小鳥が多く集まると、猛禽も集まってくるのだろう。この範囲のわりには猛禽の数は多かったと思う。
(私は猛禽はあまり興味がないのでよくは見ていなかったけど・・・)

デニムの口折れバッグ

デニムは昔オクで落としたものが大量にあるので試作にもってこいな材料。
簡単に作れそうなのと、構造はどうなのかを知りたくて縫ってみた。
これは口がぴったり合わないととてもみっともないものになると後から分かった^^;
そしてショルダーの付け根(?)縫い合わせ部分が厚すぎて困ったことになった。
まぁ、試作。

マチなしで開口部がファスナーでショルダータイプのバッグを作るための試作を↑のでしてから、ショルダーをどうやってマチがないものに付けるのか考えた。
ポシェットみたいにすればいいのか?と思って横に付けてみた。
裏布が厚すぎてもたついてる。
ファスナーを気にしなさ過ぎだったのでかみ合っていない。
ファスナーにアイロンを接触させてしまった><
なんか小さい。
試作してみたけど、これじゃダメ。
やっぱり少しはマチがないとだめだね。もう一度作り方考えないとね。

カルピデューム

勤務先で水揚げしてたら折れてるのに気が付いたので、放置するもの勿体ないので連れて帰った。
やっと開いてきたけどとても立派な花。
光が射してる場所に置いてあったので更に綺麗に見えたのでパチリ。
やっぱりいいなぁ~ステキだなぁ~カルピちゃん。
この言葉って検索すると「一日の花を摘め」とか「その日を摘め」とか出てくる。
充実した日々を過ごせってことなのか・・・?

久々の探鳥

ルリくん(るりさん?)

つぐみん

つぐみん、こっち見てる

トラくん

アトリが一列に並んでる

イカルくん

アトリ

アトリばっかり

シロハラさん

久々に探鳥。トラツグミちゃんを探しに。
やっぱり年に一度はトラツグミちゃんを見たいと思う。
なので近くの公園へ散歩に出掛けた。
金曜日までは風もなく穏やかだったけど今日は結構風があった。
最初っからルリビタキちゃんが出てきた。幸先よい!
いつもの遭遇ポイントでツグミが歩いてる。そこを見てるとその後ろにトラくんがいた!!!
つぐみんが教えてくれたよ~。「後ろにおおきいひといるよ」って^^
その後もイカルくんも出てきてとても満足できた散歩だった。
まだ桜の蕾は膨らまないのでウソちゃんは来てなかったな~
この場所も大雨の影響があちこちに見受けられた。山から相当水が流れてきたらしい痕跡があちこちに。
この場所の近く(山の反対側?)では大規模な地滑りがあった場所。
なんか忘れかけてたことを思い出した感覚だった。
◆今日のとりさん◆
ルリビタキ(メス) ジョウビタキ(オス) アトリ エナガ トラツグミ ツグミ シロハラ ヤマガラ カケス モズ マガモ ヒドリガモ アオジ メジロ イカル シメ カワラヒワ など
シジュウカラとは出会ってない。ヤマガラちゃん一羽だけ。
スズメのごとくアトリがいた。マヒワはいなかった。
ダムにヒドリガモがいたのは初めて見たかも。
ここでイカルも初めて見た。あの声が聞けてうれしくなった。かわいい!
(画像はトリミングと加工済 K5+300ミリ)

ぺたんこA4トートバッグ(6)

前回に引き続き同じ作成方法で。
この柄は2色購入していたが、追加購入の際におまかせで糸も注文した。
なんで今まで気が付かなかったんだろう^^;宅配便なのに・・・
メール便のときはムリだけど、宅配便で注文する際には忘れず糸も買わないと!
途中まで家にあった糸で縫ってて、口布のステッチをするだけになった時にぴったりの糸が届いた。
やっぱりちがうね!少しは目立たなくなった。
今回もやっぱり口布にステッチ入れる際につれた。そこが問題。
どうしようか・・・

ぺたんこA4トートバッグ(5)

あたまにぺたんこと入れておいた。トートバッグじゃないから^^;
こちらも安価なラミネート生地。この間のタータンチェックと同じくらいの価格だけど、こちらの方が手触りもよい。(ただ、50センチからしか買えないのとメール便が使えないのがイタイ。)
花柄だけど、横に採るとへんな感じなので縦にとって、底は別布で切り替えた。
これで裏地がなくても底抜けする心配なし。
供布でバイヤス処理する方法にしてみた。供布というより縫い代なんだけど。
口布の厚みが問題になってきた。特に縫い代がいろいろ重なるところ。
そうなると、口布の縫い代をすこしずらした方がいいのか、とか、一枚でくるっと折りこむほうがいいのか、とか出てくる。
厚みがあるので布がよれる>< 参ったなぁ~
この生地はお安くてかわいいので追加で色違いも買ってしまった。

A4トートバッグ(4)

うーん、今更だけどコレトートバッグじゃないね(笑 ぺたんこバッグって言うんだわ。
激安布で試作後は安価のラミネート地でまた試作。

これも2m売りの安い生地で。色がキレイだなぁと思って買ったけど、合う糸ないし、なんかよれっとしててバッグには合わない生地だった。(別のものを作るにはいいんだろうけど)
さて、縫い代の処理はどうしようかと思って、バイヤステープで包んでみた。
ポケットはぐるっと裏返して作る方法で。
よれっとしてるのでバイヤス処理したら更に布が引きつれた感じになってしまった。
ポケットはスマホがぴったり収まるサイズ。

こちらは40センチしか購入しなかったので持ち手が短め。
すごく歪んでラミネートされたようで届いたときに「これ使えるのかい?」って思った。
しょうがないので試作の試作だと思って縫ってみた。
この生地、一度ブラックウォッチを買った時にしわがすごく目立つのでもう買わないだろうと思っていたけど、お安いのでもう一度買ってしまった。
やっぱり、ごわごわして手触りも安そうな感じになってしまったので今度こそもう買わないかな・・・
ポケットの縫い代、横着してしまった。ここもバイヤス処理のほうが安心だ。
口布を一緒に作るやり方にしたが、持ち手が歪んでついてしまった。
これはダメ。処分!ほんとに試し縫いだった。